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私は四十数年、禅瞑想を通じて「自我を超える境地」を模索し続けてきました。
それと同時に、長年自宅の庭を自らの手で作り、整えることを通じて、内面を投影する「現実の箱庭療法」を実践してきました。
現代を生きる私たちは、常に「合理性」という檻の中で自我の安心を追い求め、コンプレックスやトラウマ、そして終わりのない思考に疲弊しています。
しかし、本当の安定(安寧)とは、その自我の活動が鎮まり、深い直感的な気づきが訪れたときに初めて、向こう側からやってくるものです。
当院は、単に痛みを取るだけの場所ではありません。 私が人生をかけて整えてきた「静寂の庭」を眺め、筋膜を解きほぐし、アロマ・トリートメントで時を忘れ、四十数年の瞑想と心理学の知見に基づいた対話を行う。
それらを通じて、あなたの身体と心を「本来の安定」へと再調律するための場です。
「思考の波を鎮めたい」
「自分という枠を超えた、根源的な安らぎに触れたい」
そんな想いを抱えるあなたと、この静かな、気持ちいい、または楽しい時間を分かち合いたいと願っています。
いづみメンタルボディケア 米子・境港ルーム
代表 角 純一郎
◉マッサージを受けるのが大好きな方。
「死ぬ時もマッサージ受けながら死にたい」と言われたお客さんがありました。
私は人が気持ちよくなって頂くことが好きです。
ほっといたら一人の人に9時間連続でマッサージ(オイルミックス)したことも何度かありました(まだ今より若い頃)。
さすがに9時間たつと「やってあげた」という気持ちになって手が止まります
◉気持ちいいリラクゼーショがお好きな方。
日頃のお疲れから、リフレッシュ体験や癒やしの感じを味わいたい方。マッサージとは元来、気持ちよさを追求するものだと思っています
◉お伝えしていることを理解しようというお気持ちの方。
症状の改善をお望みの場合、私の説明に耳を傾けて、良くなっていくための正しい知識を知って頂く必要があります
◉きちんと通院ご提案になるべく従う努力をして頂ける方。
たった一度で長年の症状は取り切れません。一度で痛みだけ取れても本当には治っていません。
症状には「戻り」があるものです。痛みのケアの場合は、何度か通って頂いて良い状態が定着します
◉心の成長にご関心のある方。
人間的な成長、発展は、いくつになっても可能ですね。
人生についてより良い「気づき」があると視野も広がり生きることが楽になっていくものです。
体も心も楽になって頂きたいと願っています
やはり、人の為になるよう、お客さんのお役に立てるような人間でありたいと常に思います。
その信頼によって自分の生活も成り立たせていく。
人類進化の何かに、自分なりにできることで少しでも貢献出来たら、この世に生まれた甲斐があったというものです(「貢献」とは体が動かず働けない人でも、その人なりの役割りと意味があるのだと思います)。
そういう自分であるための人間性の精進を続けて生きていきたいと思っています
お客さんと一体となること。セラピーには「共感が大事」と言われます。
ボディケアで身体に触れ、心理セラピーでは心の深層に触れていきます。
『自他一体』の世界が癒やしの力を最大限に発揮します。
また、お客さんとはお互い独立した別々の存在なのだ(『自他独立』)、とも自覚すること。
一体だけだと症状を貰いっぱなしになってしまいます。
セラピストが心身健康であってこそ、最善のセラピーが実現します。
『自他一体』と『自他独立』の両面を自覚していることが肝要だと考えています。