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「いづみ」からのメッセージ

Message

【心理セラピーについて】

 

「頭では分かっているのに変われない」
「どこかで止まっている感じがする」

そのような感覚を抱えておられないでしょうか。

 

私は、森田療法、禅瞑想、そしてカール・グスタフ・ユングの分析心理学に基づく教育分析の体験を背景に、長年にわたり心の問題に取り組んできました。

現在は、整体やボディワーク、箱庭療法を取り入れた心理セラピーを実践しています。

 

自身の体験を通して強く感じているのは、
◎人は理解だけでは変わらず、体験と関係の中で変化していくということです。

 

・森田療法によって「症状があっても発展的に生きられる」基盤が整い、
・ユング的なアプローチによって内面の意味が見えてきて、
・最終的な変化は現実の人との関係の中で起こりました。

 

そのため私のセラピーでは、症状を無理に取り除くことを目標にするのではなく、

その人の中にある未統合の体験や感情に丁寧に触れながら、

現実の対人関係や身体感覚の中で、少しずつ変化が起こるプロセスを大切にしています。

 

特に、
対人恐怖や視線への不安
恋愛や性に関する葛藤
自己否定感が強い
長年続く神経症的な苦しさ
自己理解はあるが変化の実感が持てない状態
といったテーマに対して、
「急がず、否定せず、その人のペースで」関わることを重視しています。

 

このセラピーは、すぐに答えや変化を求める方よりも、
これまで真剣に自分と向き合ってきた方が、次の段階へ進むための場です。

もし、長く続いてきた違和感や苦しさに対して、
「もう少し違う形で向き合えるかもしれない」と感じておられるなら、
そのプロセスをご一緒できればと思います。

電話090-3612-5631 9:00~22:00最終ご入店で施術可能です。お電話は営業時間外でもつながります。完全予約制

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