私は四十数年、禅瞑想を通じて「自我を超える境地」を模索し続けてきました。
それと同時に、長年自宅の庭を自らの手で作り、整えることを通じて、内面を投影する「現実の箱庭療法」を実践してきました。
現代を生きる私たちは、常に「合理性」という檻の中で自我の安心を追い求め、コンプレックスやトラウマ、そして終わりのない思考に疲弊しています。
しかし、本当の安定(安寧)とは、その自我の活動が鎮まり、深い直感的な気づきが訪れたときに初めて、向こう側からやってくるものです。
当院は、単に痛みを取るだけの場所ではありません。 私が人生をかけて整えてきた「静寂の庭」を眺め、筋膜を解きほぐし、アロマ・トリートメントで時を忘れ、四十数年の瞑想と心理学の知見に基づいた対話を行う。
それらを通じて、あなたの身体と心を「本来の安定」へと再調律するための場です。
「思考の波を鎮めたい」
「自分という枠を超えた、根源的な安らぎに触れたい」
そんな想いを抱えるあなたと、この静かな、気持ちいい、または楽しい時間を分かち合いたいと願っています。
いづみメンタルボディケア 米子・境港ルーム
代表 角 純一郎





